生活相談

日本語発表会の準備。今年はみんな自分の言葉で言いたいことを表現できるようになった。 小学校6年生のAさんは「アイドルになりたい!」 中学校2年生のBさんは「弟が生れて」 来日5年目の孤児二世配偶者のCさんは試行錯誤を重ねた「お味噌汁のこと」 65歳に…

生活相談

・2世の親族の短期滞在のための手続。姉とずっと会っていない。2世の姉だが既に高齢のため一人ではこられなくなってしまった。娘と一緒に申請することにした。 ・2世呼び寄せのための在留資格取得申請。 ・日本語学習発表会の準備

中国語学習会

生活相談室に新たに参加されるようになった方が娘さんと共に来てくださった。 昨日は新年第1回目の学習会。「新年のあいさつの練習」から始まった。 今年も「中国残留孤児」を講師に楽しく学んでいきたいと思う。

『中国残留日本人孤児に関する調査と研究』(佟岩、浅野慎一監訳)が出版された

2005年中国で刊行された「中国残留孤児」に関する研究書『日本遺孤調査研究』(著者は遼寧省社会科学院歴史研究所の関亜新、張志坤の両研究員)を、佟岩龍谷大非常勤講師と浅野慎一神戸大大学院教授とが監訳した『中国残留日本人孤児に関する調査と研究』(…

あけましておめでとうございます。

新しい一年の始まり。今年もよろしくお願いします。

忘年会

多摩・三鷹合同忘年会を開催。100人を超える人たちの参加がありました。一年に一度の再会を喜び、帰国者の演奏披露、カラオケ、ヤンガー踊りなどをたのしみました。

日本語学校講師会

後楽園日本語学校は、午前講師会、午後学習者者の人たちと忘年会。 一人一品持ち寄りで、日本料理あり、中国料理あり、賑やかに13名で今年の締めくくりをしました。 また、元「中国残留婦人」の鈴木則子会長のお話を聞きく機会にもしました。

生活相談

午前、立川にある家具などのリサイクルセンター見学。先日見学に来てから活動に参加してくださっている方が車を出してくださった。 午後、引っ越しに伴う生活保護家庭の網戸の設置などの手続き。 生活相談室。聴きとりの第3回目。 忘年会についての話し合い…

三鷹「憩いの家」

今日は今年最後の「憩いの家」。クリスマス会を開いた。

聴きとり

聴きとりのため、元「中国残留婦人」のお宅を訪ねた。 「戦争反対っていっても、どこへ訴えていったらいいのかわからないから、あなたたちが残してくださるのはとてもうれしいわ。」という言葉に、一人でも多くの方が体験された事実をしっかり記録し、残して…

生活相談

引っ越しに伴い、小学校に通う子どもの学区外通学についての申請書類作成。 先日、バザーでこの会を知って来てくださった方が、中国語の勉強を始めました。 66歳の元中国残留孤児配偶者の日本語勉強会は、「さ行」まで進み、今日は50音カードを作って「あ・…

来日中の歩平さんと鈴木会長が面談

中国から来日中の歩平さんと鈴木会長が面談した。 歩平さんは、1993年、小川津根子さん{ジャーナリスト 岩波新書『祖国よ 「中国残留婦人」の半世紀』の著者}と共に「満蒙開拓団」と「中国残留邦人」の共同調査にかかわった中国側の歴史研究者である。雑誌…

講演会

国立市の地域生活支援の一環として、鈴木則子会長が講演し、市民の方々が熱心に耳を傾けました。

日本語学習発表会

東京セントラルライオンズクラブ主催の中国帰国者日本語学習発表会が来年2月8日に代々木のオリンピック青少年センターで行われることになり、打ち合わせ会議に当会からも出席しました。

生活相談

2世家族の呼び寄せ書類作成が2件。まだ生活が安定しない2世家族のもとに呼び寄せるという。もう少し生活が安定してからにしたら?と思うが、「私(1世)が死んだら帰ってこられない。あの子の家族だけが中国に残ることになる。それはかわいそうだから…。」 当…

講演依頼

鈴木則子会長が(財)中国残留孤児援護基金に介護施設設置検討のための参考意見聴取のため招かれ、中国残留邦人問題について、もう一人の元「中国残留婦人」とともに話をしました。

生活相談

相談がないときは交流の場所になる。 あちらでは「中国残留孤児」1世への聴きとりをしている。 今日も66歳の「残留孤児」の配偶者が日本語勉強にやってきた。今日は「あいうえお」を覚えるのだと、50音表を持ってきている。 こちらには先日のバザーでこの活…

講演依頼

自治体で始まっている地域生活支援の一環として、地域の理解を求めるための講演会の講師として、当会の会長、鈴木則子が依頼を受けている。対象は民生委員や地域の市民の方たち。これまでに東久留米市、多摩市へ、そして12月6日には国立市での講演を予定し…

身元引受人

会では現在3件の身元引受人をしている。この身元引受人制度は帰国を遅らせる制度として会では反対の立場を取っているが、引き受け手がいないことでさらに帰国が遅れることを避けるため、引き受けることとした。、 帰国から定着自立まで、帰国者がどんな困難…

「中国残留孤児」の訪日調査取材の通訳として参加

当会の2世が「中国残留孤児」の訪日調査取材のための通訳として参加しています。 「中国残留孤児」の方たちも、2世の通訳に大変喜んでくださったとのこと。短い期間ですが、できるだけいい時間をすごしてくださるといいですね。

聴きとり

学習会

(第2回聴きとり実行委員会) 『戦争は教室から始まる‐元軍国少女・北村小夜が語る』の北村小夜さんのお話を聴く会を催した。 1925年生まれの北村さんは京城の従軍看護婦養成所へ行き、1944年「満州」に赴任。敗戦後は八路軍と1年間行軍した後、引き揚げられ…

新支援策

訪日調査がなされている最中だからからか、兵庫県内の「中国残留孤児集団訴訟」元原告50人を対象にした新支援に関する聞き取り調査(神戸大学浅野慎一教授)について何紙かに掲載されていた。新支援について「問題がない」と回答したのはゼロ。不満点では「…

身元判明

11月19日、来日している「中国残留孤児」秦永珍さんの身元が、山形県出身の高橋定子さん(73歳)とわかった。厚生労働省で「いとこ」と名乗り出た女性3人と対面、名字や家族構成が一致したほか、秦さんが覚えていたふるさとの風景が決め手となったという。…

生活相談

日本語が話せない「孤児」の配偶者(66歳)、ここでは思いっきり中国語で人と話せるのがいいと毎週のように来ている。 団地の階段で隣人にあい、日本語で何か言われたとき、気持ちはあっても何も言うことができないのがつらい。どうしたらいい? ということ…

肉親探し

2008年度に新たに「中国残留孤児」と認定された3人を含む合計13人(3人以外は里帰り)が11月17日訪日した。新たに認定された3人は肉親捜し等のため。うち1人は親族と対面調査が予定されているという。身元が判明すれことを心から望む。 昨年は4人が来日し…

9月に北京大に入学、「日中友好にかかわりたい」と言う「中国残留孤児」三世の女性(20歳)についての報道があった(11月9日中日新聞)。

9月に北京大に入学、「日中友好にかかわりたい」と言う「中国残留孤児」三世の女性(20歳)について以下のような報道があった(11月9日中日新聞)。 彼女は1994年来日し小学校に入学。日常会話は身につき、たくさんの友達ができ、楽しく遊んだ。日本国籍も…

中国語学習会

生活相談室の中国語学習会。講師の「残留孤児」1世は中国では高校の物理の教師だった。日本に帰国後は掃除の仕事しかなく、帰国以来必死で働いてきた。 「先生」の授業準備ノートは、毎回数ページびっしりと書き込まれている。系統立てた教え方は、大学生に…

今日から三鷹憩いの家の温泉旅行

今朝、三鷹憩いの家、那須塩原への一泊温泉旅行に出発。みんなで楽しいひと時を過ごせることを楽しみに。

戦前に戻っているのかと実感

昨日、教育ジャーナリスト、青木悦さんのお話を聴く学習会に参加した。 ある講演会で「誰かに決めてもらったほうが楽ではないですか」という発言があったとのこと。そういう意識が、世の中を戦前のようにしていくことになるなあと実感した。 11月22日に当会…